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「協力・友情・責任を楽しく学ぼう」をめあてに、自然体験教室を実施しました。1日目は早出川の観察、カヌー体験、キャンプファイヤー。2日目は朝食づくり、野外炊飯を行いました。一人一人が自分の役割に責任をもって取り組み、協力し合う姿が見られました。

 8日の3・4時間目の総合的な学習の時間に、タマ公のお墓とタマ公資料館に行ってきました。
資料館では、タマ公や主人の刈田さんの写真を見たり、タマ公についての新聞記事を読んだりして、タマ公のすごさを改めて知ることが出来ました。また、資料館の横にあるタマ公のお墓のそうじもしました。草取りをしたり、タマ公像やお墓をきれいにしたり、タマ公のためにがんばって活動しました。
 そうじや見学の後に、タマ公の供養を行いました。線香をあげ、タマ公に見守ってもらえるようお参りしました。今日は、タマ公のためにたくさんの活動をしました。タマ公のどんなことを知りたいのか、どんなことを伝えたいのかを考えながら、これからも学習を進めていきます。

2年生は,愛宕っ子を育む会の皆さんと一緒にヒマワリの種まきをしました。育む会の皆さんが土を耕して穴を開けてくださったところに,子どもたちが種をまきました。夏休みの頃には,グラウンドのバックネット側に,ヒマワリの花が満開に咲くことでしょう。

6月21日の全校朝会で、5・6年生の生活委員会が中心となって絆を深める集会を行いました。
まず生活委員会が、普段の生活の場面で絆を深めるためにどうすればいいかを考える劇をしました。あいさつや「ありがとう」などの大切さを全校に伝えることができました。
その後、全校でじゃんけん列車をしました。いろいろな学年の友達と関わり、絆を深めることができました。

3年生は総合学習で「タマ公」について学習しています。飼い主の刈田さんを2度も雪崩から助けた忠犬タマ公の逸話が愛宕地域(旧川内地区)で受け継がれています。14日は、タマ公委員会の伊藤さんから来校いただき、子どもたちの質問に答えてもらったり、昔のタマの映像を見せてもらったりしました。

6年生が運動会と平行して行ってきた陸上練習。天候が心配される中,実施された親善陸上記録会本番では種目ごとに分かれて練習してきた成果を十二分に発揮することができました。愛宕っ子パワー大爆発です。