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新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示す児童が確認されたことに伴い、保健所と協議し、調査及び感染拡大防止のため、下記の通り学年閉鎖の措置を行います。

 

<閉鎖する学年>

第2学年と第4学年

<閉鎖する期間>

本日15日(土)から19日(水)までの5日間

12月24日(金)に2021年最後の全校朝会がありました。校長先生からは、冬休みは自分で決めためあてに向かって、健康に気を付けて過ごしてほしいという話をいただきました。また、科学研究や絵画コンクール、新聞スクラップの表彰がありました。

17日間といういつもより長い冬休みです。きまりを守って安全に過ごし、有意義な冬休みにしてほしいと思います。

12月17日(金)に、6年生の習字教室が開かれました。講師には渡辺誠先生をお招きしました。先生から文字の書き方のコツや、上手に書ける筆の持ち方などを学びました。子どもたちは「今までで一番いい字が書けたよ」と、嬉しそうに話していました。

5年生は、歯科衛生士の桑原様と大杉様から歯と歯茎の健康について教えていただきました。実際に写真を見たり自分の歯茎を染め出したりして、歯肉炎の予防の大切さや詳しい予防法を学びました。子どもたちは、鏡で自分の歯を確認しながら、真剣にお話を聞いていました。そろそろ全ての歯が永久歯になりつつある5年生の子どもたち。今日学んだことをこれからの生活に生かしていくといいですね。

12月14日(火)の5・6時間目に、6年生を対象とした喫煙防止教室が開かれました。五泉市の健康福祉課の保健士さんから、喫煙による健康被害について学びました。子どもたちは、水で育てたカイワレと、タバコの成分が入った水で育てたカイワレを見比べたり、タバコをすすめられたときの断り方についてロールプレイを通して学んだりしていました。

11月26日、いじめ見逃しゼロスクールの取組の一環として、「絆を深める集会」を行いました。はじめに、生活委員会の劇「明るい挨拶をしよう」を見ました。そして、新潟県の「いじめ見逃しゼロキャラバン隊」として、新潟お笑い集団NAMARAの森下英矢さんに来ていただき、お話をお聞きしました。「人はそれぞれ、考え方が違う。それを認め合っていくことで絆が深まっていく」という内容を、笑いを交えて分かりやすく話していただきました。

秋晴れの下、走和会の方々と地域の方々に教えていただきながら稲刈りをしました。

児童は、自分たちが植えた稲の生長に驚くとともに、

「稲刈りだけでなくて,いろいろな仕事をするんだな。」「落穂がもったいないよ。」

と、作業の楽しさや苦労も学んでいました。

4年生は総合的な学習の時間に新潟水俣病についての学習を行いました。新潟水俣病の被害や原因などについて、講師の「あがのがわ環境学舎」の山崎さんとクイズ形式でやりとりをしながら学ぶことができました。子どもたちは新しいスライドが映し出されると熱心にメモをとったり、「そういうことか!」などとつぶやいたりして、身近で起きた新潟水俣病への理解を深めていました。